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地下鉄乗車

本日は地下鉄で伏見駅まで。

 

社長はいつもどこへ行くにも運転手付きの車移動なので、ちょっと心配です。

地下鉄移動ということで、ねろ様は事務所でお留守番。

 

いつもは出かける気配を察知したら大騒ぎなのですがなんか大人しい、大騒ぎされたらされたで困るのですが、これはこれでなんかつらい。

と、思っていたら大騒ぎ開始です。

 

いつまでも吠え続けるねろ様を置いて、先に一社駅に向かった社長を負います。

 

すぐ抜いて一社駅で社長を待ちます。

 

改札前で一度合流してエレベーターとエスカレーターに分かれます。

エレベーターから颯爽と下りてくる社長。

 

ここまで来られれば伏見駅まで無事に行けそうです。

伏見駅には無事着きましたが、着いたとたんにグズリ出しました。

 

もともと調べておいた目指すべき出口は1番出口です。

 

1番出口へ行くには反対側のホームへの連絡通路を通らなければいけません。

 

連絡通路前のエレベーターに吸い寄せられる社長。

 

よ「いや、それ1番出口に行かないみたいだから。」

 

社長「なんでー!」

 

よ「いや知らんよ、諦めて階段行くよ。」

 

社長「階段いや!」

 

よ「いやって言っても仕方ないでしょう、早く歩きなさい。」

 

社長「なんでエレベーターあるのに階段歩かせるの!!」

 

もう放っておいて歩き出します。

 

亀の歩みで着いてくる社長。

 

階段をなんとか上りきって反対側のホームに出ます。

 

1番出口は階段を数段下りてその先の改札を出た先のようです。

 

目の前のエレベーターに吸い寄せられる社長。

 

よ「いや、それ違うから。」

 

社長「なんでー!」

 

よ「いや理由なんか知らんよ。」

 

社長「なんでエレベーターあるのに使わせてくれんの!!」

 

よ「知るか!!もう勝手にしなさい!!!1番出口で待ってるから!!!!」

 

めんどくさいから放置していきました。

 

改札を出たところでお客様と合流。

 

よ「いやぁ、社長がどうしてもエレベーターに乗せろというから置いてきてしまいました、そのうち来ると思います。」

程なくして改札を出てくる社長。

 

そうなんです、ぼくがいろいろ言うとすぐキレますが、自分で考えさせたらエレベーターは使えないのはすぐわかるのです。

最後の難関、一番出口の地上への階段も何とかクリア、無事に目的地にたどり着きました。

用事を済ませて帰りの伏見駅です。

 

どこかへフラフラ放浪しようとする社長を𠮟りつけ列に並ばせます。

 

地下鉄へ乗車して、社長の分の席を無事確保でき一社駅へ、一社駅についたら、

 

よ「先に帰ってるから。」

 

ということで別行動です。

 

留守番のねろ様が気になるし、エレベーターどうこう相手するのがめんどくさいからです。

急いで事務所に戻るとねろ様のお出迎え。

 

留守番慣れをしていないねろ様はずーっとそこで待っていたのでしょうか。

 

寝ていてくれると気も楽になるのですが。

ぼくが戻ってから12分後に社長が戻ってきました。

 

さすがに遅すぎるのは、一社駅のエレベーターを探検していたそうです。

 

やれやれ。

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コメント: 2
  • #1

    サオ (木曜日, 13 3月 2025 10:36)

    社長もたまには運動が出来て良かったですが、さぞお疲れになられた事でしょう…。しかし若いなぁ、やはり仕事してるからかなぁ。

  • #2

    鹿島 (木曜日, 13 3月 2025 15:07)

    サオさん
    そうそう歳の割には動けてますよね。
    厳しくしてますから。