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猿投山

三連休最終日は、、、といっても当社は日曜日は仕事だったのですが、寒波の影響で山の天気は荒れ気味、遠出も控えた方がよさそうということで久しぶりに猿投山へ行ってきました。

 

猿投山といえば猿投神社から登るのがメジャーなのですが、今回は瀬戸市の海上の森か連休最終日は、、、といっても当社は日曜日は仕事だったのですが、寒波の影響で山の天気は荒れ気味、遠出も控えた方がよさそうということで久しぶりに猿投山へ行ってきました。

 

猿投山といえば猿投神社から登るのがメジャーなのですが、今回は瀬戸市の海上の森からのスタートです。

 

海上の森の方が自宅から近いし、グリーンロードの通行料金も払わなくても済みます。

 

おまけに猿投神社と比較して空いている。

 

駐車場に着いたのが午前9時少し前、駐車場は3分の1くらい埋まった感じです。

 

同じ時間の猿投神社なら、、、行ってないからわかりません。

海上の森はこんな感じです。

 

駐車場を出発して淵っこを通りつつ物見山を経由して猿投山へ。

 

それの往復でたぶん14kmくらい。

 

それではちょっと少ないので、猿投山から猿投神社に行き、猿投神社から猿投山に登り返し、再び物見山を経由して帰ってくるという予定を立てました。

 

物見山猿投山猿投山物見山で、名付けてMSSMです。

 

PPAPみたいな感じですね。

出発前にトイレによると、小便器の上にこんな張り紙がありました。

 

強制的に見せられる位置ですね。

 

石灰石なんてどこにあるの?と思ったらトイレの出口にありました。

 

これトイレに寄らない人にはまったく無意味ですよね。

 

愛知県農業水産局農政部農業振興課野生イノシシ対策室やる気あるんか!

 

なんでイノシシはカタカナなんだ!

 

もちろん消毒させていただきました。

駐車場出たとこのやつです。

 

こっちに掲示すればいいのに。

 

石灰が風で飛んでしまうとかでしょうか。

走り始めるとすごく暑い。

 

寒波消えたか。

 

道はとても整備されていて案内も豊富にありましたがまったく役に立たず、ヤマップの地図で現在地を確認しながら進みます。

バーコードで数字に対応した地図を入手できるとのこと。

 

早速ダウンロードしてみました。

難解。

 

この難解な地図で散策する人はいるのでしょうか。

 

海上の森 遭難でググると、遭難というか道迷いをしたという人はちょこちょこいました。

 

僕はヤマップアプリで先に進みます。

人に会うこともなく、いい感じに走れるシングルトラックをすすみます。

物見山到着。

 

一回目の物見山ですね。

電波塔と名古屋駅の高層ビル群、その向こうには養老山脈ですね。

 

山脈ではなく山地というらしいです、知らなかった。

ほほう、この辺りに熊が。

 

春先は怖いですね。

 

でもほぼ2年前に立て続けに目撃されて以降目撃されてないのなら、すでに漁師さんに食べられてるのではないか。

 

まあ音を鳴らしながら気を付けてすすみます。

うっすら積雪。

 

物見山を過ぎてからも適度なアップダウンで気持ちよく走れます。

ポイントとなる分岐に来ました。

 

道があっちにもこっちにも伸びていて、アプリで方向を確認しつつ熟考します。

 

正面の階段をすすむのが正解です。

 

帰りには左の雲興寺方面から登ってきます。

一回目の猿投山です。

 

ここに来るちょっと前から登山者とすれ違いでしました。

 

ここから猿投神社に向かって下っていきます。

 

ここから先はかなりの登山者とすれ違いますが、年配の男性の半分ほどから挨拶が帰ってこず、イライラしながらすすみます。

 

子供と沢山すれ違いましたが、子供は100%の確率で挨拶が帰ってきました。

なんか雪山が見えています。

 

中央アルプスかな?うんたぶん中央アルプス。

 

山頂に雲はかかっていませんね。

 

でもたぶん強風で吹き飛ばされる感じでしょう。

 

などと眺めていましたが、ちょうど木曽駒ケ岳で遭難した方がいたみたいですね。


無事救助されたようでよかったです。

 

観光の中国人、冬山装備なしで乗越浄土まで上ったようですね、すごい。

 

とはいえ、ぼくも最初はアイゼンなし、スノーシューにランニングの格好で登ってるので似たようなものですね。

猿投神社に下りる途中まさかの知り合いに遭遇。

 

だいぶ久しぶりだったので長話をしてしまいました。

 

トライアスロンを辞めて太ったのを気にしていましたが、写真で見ると本当に太っていますね。

 

アンパンマンみたいです。

猿投神社方面の登山口です。

 

これから登る人もたくさん。

猿投神社まで下りてきました。

 

やはり駐車場は満車です。

 

自動販売機でジュースを買いたかったのですが、お金を持ってくるのを忘れてしまいました。

 

猿投神社の自動販売機でジュースを買うためにお金を持っていこうと考えつつ持ってくるのを忘れました、年齢的なものですね。

大悲殿の脇から東尾根コースで登り返します。

 

猿投山から猿投神社への下りは間違えて王道ルートで下りてきてしまったためすごい登山者の数でしたが、こちらの東尾根コースはなぜか人気がなく、ほぼ人と会うことはありません。

いきなりいい感じの階段です。

 

もちろん走って上ります。

いい感じに駆け上がり2回目の猿投山です。

 

本日の東尾根コースでは4組の登山者と会いました。

 

さすが休日ですね。

名古屋駅の高層ビル群の向こうに養老山地、さらにその向こうに鈴鹿山脈の、、、たぶん藤原岳と竜ヶ岳でしょうか。

 

あちらの山の雪も今日の暖かさで一気に無くなってしまいそうです。

登ってきた道とは別の道でポイントの分岐を目指します。

 

一度雲興寺方面へ下りてから登り返す感じになります。

結構急だけどしっかり整備されている道をぐんぐん下ります。

トイレもある広場に出ました。

 

作業路を一度下ります。

ここから登山道を再び登り返してポイントの分岐を目指します。

ポイントの分岐に戻ってきました。

 

上ってくる途中、先ほど会った知り合いに再び遭遇しました。

 

すごい偶然です。

 

彼も猿投神社、雲興寺往復で約20kmになるそうです。

 

さすがですね。

 

女性が食事をしていたので、そちらをあまり見ないように道をすすみます。

 

正面の道をすすみましが、間違いでした。

 

正解は女性の右側、こっちから見るとそれ道かよ!と思いますが道でした。

 

しかも往きに通った道です、わからない方がおかしいですね。

2回目の物見山です。

 

こんな標識あったんですね、往きには気づきませんでした。

物見山からもいい感じに名古屋の景色が見れます。

 

これ夜間とかきれいかもしれませんね、一度来てみようかな。

 

駐車場に戻ってちょうど5時間、約27kmで脚パンパンになりました。

 

帰宅してこたつで寝転がっている社長を起こしたら、

 

社長「あいたたた!変な体勢になったから脚がつったがね!!」

 

まさか5時間山を走り回って帰ってきたら、一日こたつで転がってたやつに脚が攣った!と文句を言われるとは夢にも思いませんでした。